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2011.01.30

バイバイ、ケン太。

我が家の看板犬、ケン太が逝って今日で8日。
14才と8ヶ月の犬生だった。
中型犬で外番犬の寿命としては、まぁ、がんばった方だと思う。

日記に書こうかどうしよかと迷って・・というか
パソコンなんか開く気になれなくて8日目。

昨夜子供と「先週の今日だったよね」とポツポツ会話。
ケン太を抱いてペット霊園に埋葬に行った日のこと。

それをきっかけに最後の10カ月を振り返る気になった。
でも、ま、10ヶ月全部振り返って書くと長いし
細かいことは後半部分しか記憶に無いから(T∇T)ゞハショル。

2010年
3月・・前庭障害になっちゃった。動物病院へ。
4,5,6,7月・・ゆっくりだけどお散歩できた。
8月・・治療の副作用(?)クッシング症候群に。
9月・・筋肉萎縮して後ろ足踏ん張れなくなった。
10月・・家の中(玄関)で暮らすようになった。
11月・・オムツを付けるようになった。
12月・・家の中(居間)で暮らすようになった。
2011年
1月21日午後4時頃・・バイバイ(><。)。。

振り返ってみる10ヶ月

一番寂しく思ったのは8月頃だったかな
視力も聴力も衰えて、帰宅しても「おかえり!」のリアクションなくなって。
でっかくてフサフサでブンブン振り回してくれた尻尾が動かなくなって。
でも、誰だか解ると側に座ってスンスンとペロペロしてくれたっけ。

一番しんどかったのは9~10月頃だったかな
オシッコ、ウンチの時に踏ん張れなくて転んじゃう。
日に何度も抱えて家の外に。腰を支えてのお手伝い。
外番犬として14年、プライドなのか習慣なのか
外じゃないと出ないのね。(いくらでも我慢しちゃう)

11月になると排泄の調整が自分でできなくなっちゃった。
オムツを履かせた。
ショックだった・・オムツに抵抗しなかったから。
ケン太は首輪以外の装着品は受け付けないヤツだったから。
一時流行った?(今でもかな?)
犬用バンダナだとか犬用ナントカスーツとか
一切受け付けないヤツだったから。

おとなしくオムツを履かされて、その中で用をたす。
あああーーーーー(><。)。。
正直(いや、ほんとに)これで介護が楽になった。
そして悲しかった。

一番オロオロしたのは12月
玄関で暮らすようになって少しすると
自力で立ち上がれない日が時々・・
腰を持って「よいしょ」っと手伝わないと立てない。

そんなだから・・ある日、「床ずれ」できた。
はじめて「床ずれ」ってヤツ見たよ( ̄Д ̄||)
痛々しくて、痛々しくて、痛くて、痛いよ。こっちまで。

治療法・・ネットで必死に探したよ。
「これが最良であろう」と自分で判断した方法で手当てしたさ。
でも、結果から言うと治癒する体力すら望めないトシだったんだ。
新たな床ずれを作らない---に集中してたかな。

子供が冬休に入る少し前
ケン太は居間の隅で寝起きすることになった。
完全に視力・聴力を無くし、方向感覚も壊れちゃって
家具のある場所は動き回ると危険だから
玄関に布団敷いて暮らしてたんだけど・・

寝返りも自力でできなくなっちゃったからねぇ(><。)。。

子供が冬休に入って日中の介護の手が増えた。
鼻を摘んでオムツを替える様子に少しイラっとしたけど、仕方ない。

自分だって子供の齢にはそんな経験してないし
犬もウサギも鳩も金魚もいた家庭に育ったけど
ウサギのためのクローバー摘みは楽しみだったけど
犬の世話なんてしたこと無かった

抱えて外に行って排泄の世話したり
オムツ交換したり
上半身を支えてゴハン食べさせたり水飲ませたり
息子もよくがんばってくれたと思う
ケン太もよくがんばったと思う

今にして思えば最後の蜜月期だったんだ(〃TωT〃)
だって、ケン太の全身触りたい放題だよ。

冬休が終わって次の日(1月20日)
上半身を支えても水が飲めなくなった。

上半身を膝に抱えて洗浄瓶で水を飲ませた
口のパッキンの隙間から少しずつ
歯の隙間で舌が反応していた
ゴッキュン、キュルル~~っと口から食道へ胃へ
食べても食べても栄養を吸収できなくなった体は
それが解るほどに痩せていたんだよ。

何時間でも抱っこしていたかったけど
足が痺れて来てね...(^_^;) 

21日の午後4時頃
用事をたして帰宅したら冷たくなりかけてた。

子供からメールが入って学校に迎えに行って
帰宅途中でスーパーに寄って大きな段ボールもらった。

子供と一緒に最後のお世話した。

22日
6年前に初代飼い猫「トモさん」を埋葬したペット霊園に。
「トモさん待ってるから寂しく無いね」って話しながら
最後のドライブ(車酔いの酷かったケン太、もう酔わない)

合同火葬で合同埋葬だからケン太寂しく無いね (〃T∇T〃)
「バイバイ、ケン太。」

--------------------------------最後に。
うちの場合、何しろ高齢犬であったこと
その原因が老化によるもので逆らいようが無いこと
やられたのは神経系統と免疫機能だったこと
それと・・・これは飼い主の勝手(方針)だけど
最後は自分の家で家族の中で静かに逝って欲しかった
(一定以上の積極的な医療は望まなかったよ)
それが叶って良かったです。

ーーーーケン太という犬はーーーー
陽気で、人懐っこくて、我慢強くて
外では番犬としての任務を果たし
内では無駄吠えの一切無く
ヒヨコ・ハムスター・猫とも仲良くし
幼犬時代の「腹痛」以外の病気はせずに
本当に飼い主思いの良い犬でした!


今の私の心境ですか?
そりゃ凹んでます!

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2009.06.10

暑い。

09,6ケンタ-3
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午後からだともうちょっと高かったのかな? 気温。
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2008.04.04

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2007.11.25

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今日は日曜日なのに1日中お仕事でした。
天気もそこそこ良いのに・・体調もそこそこ良いのに・・
でもね、やっとやっつけた。(やっつけだけどキチンとね。)
さっき、晩飯もやっつけた。(やっつけご飯でごめんね。)
子供今、宿題やっつけてる。(やっつけ宿題でいいのか?)
・・こんなんで、今日という1日が終わろうとしている・・
やっつけたことしか日記に書くことが無いので
仕方ないから(仕方なく?)うちの犬についてでも(でも?)
書いておこう*
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2007.04.12

また雪

さむい。

寒いなと思ったら外は雪でした*続きを読む

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