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2006.05.11

ひょうたん日記~その2

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うれしそうです。最初の実がなりました。
まだ柔らかい状態です。
これから二週間ほどで固いしっかりしたひょうたんに育ちます。

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順調に実がなりだしたら、「中身を調べたい」。
種を数えてみました。
千成瓢箪(10cm/たくさん実が出来る)235個の種が入ってました。
大瓢箪(35cm/1株に2個程度)532個の種が入ってました。

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手前にたくさんあるのが千成瓢箪です。
実の高さ10cm程度。実の重さ180g程度。1株に40個の実がなりました。

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これが大瓢箪です。
実の高さ35cm程度。実の重さ1800g程度。1株に2個の実がなりました。

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 いよいよ・・・ひさご作りに挑戦です。
1:ヘタを切り落とす。2:棒などで中身をガシガシかき回す。
3:できるだけ中身を出す。4:水にしずめる。5:完全に水没するように工夫する。
我が家ではポリの漬け物樽セットを使いました。蓋をすることでアノ悪臭を外にもらさないためです。中身を完全に、ドロドロに、腐らせなくてはいけません。
 手始めに最初の実をバケツで(蓋なし)腐らせてみたら中身を取り出すとき、噂どおりの強烈な悪臭(未体験ゾーン)。息子は道路を挟んだ向いの家まで逃げ、ケンタは鎖に繋がれているので逃げる術も無く犬小屋に退散。
・・・一度体験してみましょう。百聞は一見にしかず、です。

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大瓢箪でひさご作りをしています。季節は秋、10月末です。
「冬休みの作品にする」と、はりきっています。

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これは千成瓢箪です。尻側に穴を空けています。
水に膜がはってます、皮が触れただけでベロ~~ンと剥けます。
この状態がベスト腐りぐあいです。くさいです。

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ドロドロ水はイッキにトイレに流しました。
慌てて新しい水をはり、水にキッチンハイターをふり入れ、再び水没させて2日ほど放置。ウソのように匂いが消えました。もう、平気です。小石を入れて充分に振り、中をきれいにして乾燥を待ちます。続きを読む
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2006.05.10

ひょうたん日記~その1

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まずは苗を購入しましょう。
種から育ててもよいのですが
発芽には地温15度以上必要と植物図鑑に載っていました。
買っても一株100円程度です。

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大量の水分を必要とするようです。
よく耕して根元に水が溜まるようにしてみました。
棚は垂木を組んで大きめにつくりました。
ツルを伸ばせるように麻ひもを張り巡らせてみました。

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雄花と雌花です。ガクの下に膨らみがあるので、すぐに見分けられます。

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ほおっておいたら実はなりません。
夕暮れか早朝に、雄花と雌花を見つけて受粉を手伝いました。

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息子にはこの高さまでが限界でした。これより上の受粉は親の日課になりました。

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受粉が完了すると、こうなります。
あとは毎日サイズを計ったり、日をあけて実を取り中身を観察したりしました。
一晩で3cm5mm成長する日もあり、夏休みの自由研究は毎日めが離せません。
・・・つづきはカテゴリー/ひょうたん&ひさごからお願いします。

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