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2007.12.20

鮭の飼育観察~07その1

イラスト

��̕ꂳ�� 今年もやってます。


鮭の飼育観察2年目です。


昨年は鮭の飼育観察に初心者としてチャレンジし、
100匹中99匹を放流まで無事に飼育する事が出来ました。

2年目はどうなるでしょう。無事に育てる事ができるかな?

12月2日に1回目の鮭ゼミにて去年同様の飼育の説明を受けました。
12月8日に『発眼卵』を受け取りました。

今年の発眼卵は受け取り時の積算温度403℃でスタートです。

12月15日積算温度480℃で『孵化』が始まりました。

孵化1

ちょうど卵の膜を破って飛び出してくるところです。
昨年は「気がついたら殆ど孵化を終えていた」だったので
この瞬間を直に見れた事はかなりうれしいです。(〃 ̄∇ ̄〃)

こんにちは赤ちゃん♪ワタシが水換えする人よ♪
思わず鼻歌がでたりして。鼻水もでたりして。(飼育室の室温10℃)

孵化2

かわいいですね。
目玉オヤジがコロコロ転がってますが、じきに孵化します。


*今年の観察で特に記録しておく事柄として‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

今年は配布された『発眼卵』の状態があまりよくありません。
受け取り時、100個中8個がすでに『死卵』でした。
それにくわえ・・あきらかに「やばそう」な状態の卵も数個。

昨年の観察では『死卵』という物を見る事が出来なかったので、
「なかなか孵化しないが生きているのかな?死んでいるのかな?」と
判断できずにソワソワと心配ばっかりしていた思い出があります。

そうゆう意味で、今年はスタート時から『死卵』を見れた、
『ダメになりそうな卵』も見れたというのは、へんな言い方ですが
ラッキーなことと捉えていいかもしれません。

孵化3

矢印の卵(上の2個)が『死卵』です。
明らかに健康な卵とは色が違います。白濁しています。
この写真の1番下の矢印が付いた卵は、孵化に失敗して死んでいます。

『ダメになりそうな卵』というのは目玉の中心が白くなっていて、
それが進んだ物は魚体の部分が白くなっています。
一目で見分けることができる物でした。
死んでしまった卵は速攻取り除きます。黴びて病気のモトになりますから。


15日に孵化が始まって今日は19日。まだ16個の卵が孵化していません。
どうなるかな?今年はちょっと心配なスタートになりました。


ではつぎの観察まで~~~�G���������͂��Ă������� 無事な成長を祈りましょう。



*去年の観察を見てみる
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この記事へのコメント
今年も始まりましたか!
死卵であったり孵化に失敗したりと自然界では当たり前のことが目の前で見ることが出来るのも、一つの良い経験ですね。
さてさて必殺水替え人兼お母さん!これから長いですけれどがんばってくださいね!
Posted by 三パパ at 2007.12.20 17:34 | 編集
鮭さん観察、今年も遠くながら近くで観察させて頂きます。
「死卵」という状態、新たに勉強さして貰いましたよ。(・ω・´)
kentaママさん寒さ大変(10℃)でしょうが、頑張ってくさい♪
↓あっ麻雀の指導もありがとう…機会があったらやってみたいやぁ♪
Posted by tanu at 2007.12.20 19:22 | 編集
三パパさま>
そうなのです。今年は去年見る事の無かったモノが見れて♪
そうそう、子供が面白い質問してきましたよ。
「死んだ卵は白いんでしょ。じゃ、イクラ醤油漬けは赤いまんまだけど・・あれは?」
有精卵と無精卵は一応理解しているらしいのですが・・
無精卵の死(?)をうまいこと説明できない母でした。( ̄∇ ̄)ゞ
正解は醤油に漬けた時・・でしょうか? ご飯にのせて食べた時でしょうか?(笑)
Posted by kenta at 2007.12.20 21:47 | 編集
tanuちゃん>
ありがとう(◯ ̄w ̄◯)>極寒の1階トイレ勤務がんばります!
本日の水温は6℃であります。ってことは、室温も6℃であります!
水換え作業はマジ危険作業であります。ドキドキ、ぶるぶる、ザワザワ・・

Posted by kenta at 2007.12.20 21:57 | 編集
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